空調・換気設備
空調設備の電化と、換気設備も含めた徹底的な省エネによるカーボンニュートラル推進を!
カーボンニュートラルを実現させるためには、”徹底的な省エネ”、”電化”、そして”脱炭素化された電力”の使用を進めることが必要と言われています。設備更新のタイミングで、電化への切り替えや換気設備の見直しをしてみませんか。
こんな課題はございませんか?
どこから手を
付けたらよいか
わからない
エネルギーコスト
上昇が心配
メンテナンスコスト
を削減したい
【空調設備】
- 電化
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- 空調設備は多くのエネルギーを必要とします。
- 空GHPに使用される都市ガスやLPガスのカーボンニュートラル化は、2030年以降に実用化、2050年には90%を普及を目指していますが、国内外の制度変更など課題も多く存在します。
- 空脱炭素化された電気を活用できる”電化”により、早期のカーボンニュートラル化を推進することが可能です。
- 省エネ
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- AIを活用した快適性+省エネ性の向上
- これまで手動やスケジュールによりON/OFFするのが当たり前でしたが、これからは、「外気温」「室温」「設定時刻」「設定温度」「運転台数」の5つのパラメータにより、最適なタイミングで起動。部屋ごとに最適な時間に起動することで省エネ性を向上します。
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【換気設備】
新型コロナウイルス感染症の蔓延を防ぐため、換気が重要な役割を果たしています。
常に窓を開けて換気されているとことも多いのではないでしょうか。
しかし一方で、以下のような問題が発生していませんか?
- 空調を稼働させたまま窓を開けて換気することで、空調の負荷が高まり、エネルギーコストが激増
- 窓から虫や花粉、排気ガスなど外気中の汚れが室内に侵入
- 車の走行音など、騒音により業務に集中できない
熱交換形換気機器を使えば、空調された室内の温度や湿度を無駄にすること無く、機械で強制的に換気することができます。そのため、虫や汚れの侵入を防ぎ、騒音の低減にもつながります。
さらに、CO2濃度に合わせた換気風量制御により、省エネ性をさらに向上させることが可能です。
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料金体系(プラン)
更新コスト(例)
- 【空調更新】
- GHP8馬力×6台→EHP8馬力×6台=9,000千円(税別)
※配管既設利用、LPGガス配管撤去含む。1次側電源工事は別途 - 【換気設備】
- 業務用 標準機種 本体・設置費込み 200,000円/台
CO2センサー付き 本体・設置費込み 380,000円/台
※上記コストはあくまで例のため、お客様のご使用環境により増減いたします。
導入サポート
- 省エネ・省CO2・省コストシミュレーション
- お客様のご使用状況をヒアリングさせていただき、空調更新による効果を試算いたします。
- 補助金サポート
- 導入コストの低減を図るため、各種補助金の申請をサポートします。
ご利用までの流れ
- ご依頼
- 現地調査
ヒアリング - ご提案書
お見積書 - 内示
- 工程協議
- ご契約
- 施工
- 引き渡し
導入事例
物流施設の事務棟
- <設備概要>
- 更新前:GHP(都市ガス) 20馬力×5台 10馬力×1台
更新後:EHP 20馬力×5台 10馬力×1台
※一部システム変更あり(アンダーフロア→天カセ) - <更新費用>
- 更新コスト:50,000,000円
補助金:12,300,000円※
最終コスト:37,700,000円
※経済産業省 エネルギー使用合理化等事業者支援事業
- <削減効果>
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年間ガス量 年間電力量 年間エネルギーコスト CO2 更新前 28,193.3 m3 14,154.8 kWh 2,357,810円 69t CO2 更新後 0 m3 65,992.3 kWh 1,084,418円 19t CO2 削減効果 28,193.3 m3 -51,837.5 kWh 1,273,391円 41t CO2